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企業 節電

​エコネット

-ECONET​-

​もし仮に御社の売り上げをUPするとしたら、
どんな営業戦略をねりますか?​

​ほんの少しのお時間を下さい

このページに辿りついた方は会社経営者様、
若しくは会社の経営担当者様が多いかもしれません。
​ご存知の情報かもしれませんが、
少しの間このページをご覧いただきたいです。

​知らないと損をしてしまう⁉

おおげさな小見出しに、がっかりされた方、既にデマンドコントロール
システムを導入されている方は、ここまでお付き合いいただき、
​貴重なお時間を割いていただきまして、本当にありがとうございます。

​売り上げを上げる=必要経費を削減する

必要経費を削減する事は、売上を上げる事と同じです。
​例えばそれが、仮に5%としたとしても

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​5年で25%⁉

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​10年で50%⁉

どう思われたでしょうか?
かなりの数字ですよね。
これだけの売り上げをUPさせるとしたら、
どれほどの努力をしなければならないでしょうか?

​生産性を求めて、長時間働かなければならない。

仕入れ先に厳しい条件で発注しなければならない。

従業員に過酷な労働を強いなけれならない。

etc...

​取り付けるだけで、
固定費の電気料金を削減⁉

ここから少し、電気料金の仕組みと
​それを削減させる技術についてお話致します。

 

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​エコネットとは

What's ECONET?

「エコネット」は事業者様のエネルギーコスト削減を通して、
​競争力の強化を支援します。

​エコネット

​●最大需要電力を抑制することで、電気料金を削減

​●「エコネット」はエネルギーコストの削減を通して、競争力の強化を支援します

​●確実なデマンドコントロール

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Relationship between contracted electricity and electricity charges.

​契約電力と電気料金の関係

​電気料金=基本料金+電力量料金です。

※再生可能エネルギー発電促進賦課金等は除く

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基本料金=契約電力×基本料金単価

電気を供給するためのインフラ等の経営コスト。​

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電力量料金=電力使用量×電力量料金単価

使用した電気に対するエネルギーコスト(燃料費)

基本料金
20%〜40%

東京電力の産業用の例(月額)

​○基本料金単価=1,269円/kW

​○電力量料金単価=約16円/kWh

※産業用(製造業など)と業務用(ビル、病院など)では単価はそれぞれ異なる。

※各電力会社によっても単価は異なる。

​※契約電力は50kW〜499kW(高圧小口)

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​電 気 料 金

​電力量料金

スクリーンショット 2022-05-20 7.48.34.png
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​自社の契約電力はいくらかご存知ですか?

About electric power.

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​電気料金には、電力使用量とは連動しない基本料金がかかります。
この基本料金は契約電力によって決まり、
料金全体の20%〜40%も占めています。

​契約電力とは?

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​一年間の中で最も多く電気を使用した月の最大需要電力が契約電力となります。

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​契約電力の決まり方

How to determine contract power.

​図は1年間の最大需要電力、契約電力等の関係を示したものです。

14,000​

360​

12,000​

340​

10,000​

320​

8,000​

6​,000​

4​,000​

2,000​

0​

​1月

300​

280​

260​

240​

220​

200​

​2月

​3月

​4月

​5月

​6月

​7月

​8月

​9月

​10月

​11月

​12月

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​基本料金

​電力量料金

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​最大需要電力​

​契約電力​

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①前11ヶ月に比べ、7月の最大需要電力が最も大きかったことが分かります。
​これがこの月の契約電力(345kW)として決定します。

②翌日(8月)、最大需要電力は下がりましたが、契約電力は下がりません。
​下がるとしても1年後になります。

なお、7月に最大需要電力が大きくなったのは、空調管理が十分でなかったなどの原因が考えられます。

​※1 最大需要電力とは、30分単位(デマンド時限)の平均電力

​※2 前11ヶ月も含めて最も大きい最大需要電力が契約電力となるため

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​ポイント

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​契約電力を下げると、電気料金は下がります。

​契約電力を下げるには、短時間に大量の電気を使用しないことです!!

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​契約電力(基本料金)を下げるには​

How to lower the basic charge.

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​30分単位で、電気の使用量を管理し、ピークを抑えます。

​そのためにはデマンドコントローラを導入します。
​人手でもできないことはありませんが、極めて非効率です。

​デマンドコントローラ(デマコン)の基本機能​

​①電力計の電力パルスをデマンドコントローラに取り込む

​②電力パルスをもとに、最大需要電力(デマンド)を予測

​③デマンド目標を設定し、[予測〉目標]の時、警報出力

​※警報電力:携帯端末等に警告を表示。所定の負荷の抑制にも対応。

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​入力部

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​比較演算​

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​出力部​​

​「エコネット」の導入・運用における特徴

Features in the introduction and operation of Econet.

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​簡単に導入できる

電力会社へのパルス提供申し込みの申請代行や、設置工事は弊社が行います。

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電気に関する専門知識は不要

​デマンド目標値の見直し、デマンドが目標超過する恐れのある日などは、可能な範囲でサポートします。

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​エネルギー管理に活用できる

30秒単位で電力使用量を記録しているため、この詳細なデータやデマンド警報の記録などからの
​現状の把握・省エネ対策立案などPDCAサイクルを回すことが可能となります。

また、瞬間電力がしきい値を超過したなどのイベントも記録しているため、
​異常の早期発見等に役立ちます。

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​何時でも、電力使用状態を確認

​電力や使用量やデマンド警報は専用PC上に保存し、見える化を実現しています。

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​「エコネット」3つの機能

Three functions of Econet.

「エコネット」は事業者様のエネルギーコスト削減を通して、
​競争力の強化を支援します。

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確実な
​デマンドコントロール

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省エネの出発点、見える化
​(エネルギー管理)

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省エネ戦略に役立つ
​フォロー

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​活用方法

How to use.

​ピーク時期​​

前日のデマコングラフを確認し、
ピークの時間帯・原因などを事前に把握することで
対策を練ることができます。(弊社が協力)

​社内周知​

ピーク対策結果を社員に報告、
情報共有により全社一丸となって
省エネに取り組む環境を構築することができます。

​エネルギー管理

​ピークカットの対応状況やデマンド目標の見直し・
原単位管理・電力の無駄遣いの把握が可能となります。

個別の電力等の計測・見える化にも対応し、
より多くのデータに基づいた省エネ対策や
エネルギー管理ができるようになります。

​リスク管理

​社外からでも電力使用状況などが確認できるため、
問題があれば素早い対応を取ることができます。

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​ここまでお読みいただきましてありがとうございます

            最後に良くあるご質問

FAQ

Q.どのような場合も削減効果はあるのですか?
A.基本ありますが、費用対効果が見込まれるのは、エアコン、冷蔵庫、
​ 冷凍庫を常時使用される事業者様に抜群の効果を発揮しています。

Q.デマコンを聞いたことがあるけど、なんか怪しい、
 失敗した経験がある。
A.デマンド管理には、手動・自動の2パターン
​があり、手動の場合は、
 ヒューマンエラーがおき、望ましい結果にならない場合がありますが、
​ 弊社エコネットは、電子制御の為、計画どうりに運用ができます。

Q.かなりの高額で見積を取った経緯がある。
A.弊社は、インターネットを使用しての販売戦略・製造メーカーからの
 直接の販売・販売人員の少数化で企業努力をし、同業他社(大手)
 よりは安価にご提供できる事が、御社の費用対効果を可能な限り
​ 大きくする自負はあります。

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