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  • 佐々木 強

省エネと建物?

最終更新: 3月13日

こんにちは。エネルギーって大切ですよね。

しかし、あまりエネルギーに関心がある人は少ないように思います。



あたりまえのように、石油を使い、ガソリン、電気、ガス…消費活動なのでそこを

とやかく議論するつもりはありません。

がしかし、電気代、灯油代、ガス代は生活する上で必要経費です。その必要経費に

もう少し、関心があっても良いのではと思います。

企業を経営されている方は言わずもながですが…


はてさて、本日は省エネと建物と言うお題。

建物のスペックは、現在はかなり(エネルギーロスという意味)の水準まで技術的には

進歩しています。建物のスペックや設備機器のスペックが上がると、エネルギーロスが

少なくなり、消費エネルギーが少なくなります。


簡単に言うと、燃費の良い新しい自動車は沢山開発され、どんどん良くなっています。

じゃあちょっと前に、古い自動車は燃費が悪いから買い替え無ければ、エネルギー消費を

少なくできないのでは…?


確かに自動車はそうかもしれませんが、建築物に関しては、十分な現状の調査をし、

スペックを断定し、費用対効果を検討、シュミレーションすれば十分に省エネをすることが出来ます。


誇大な商品PRや営業第一主義に頼らず、至ってシンプルな技術が、WIN-WINの関係を作るお手伝いをする事を確信しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。


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